6月 22nd, 2010
『概要』
- 所在地 福岡県北九州市小倉南区北方四丁目5-1
- 開場 1931年
- 所有者 日本中央競馬会
- 管理・運用者 日本中央競馬会
- 収容能力 有料指定席 (A/B):1,192席
- シルバーシート:90席など
- 周回 右回り
- 馬場 芝・ダート・障害
1931年に開場した中央競馬場です。
1999年に全面リニューアルを行い、世界で初めて、芝生の根に直接散水する「セルシステム(自動給水装置)」を採用しています。
レースの開催は毎年1~2月、7~9月の3開催24日間。2005年からは、夏期開催のレースは薄暮競走とされていいます。(最終競走を夕方の時間帯に合わせるよう開始時刻を設定されたレース)
2009年に小倉大賞典・小倉記念・北九州記念、2010年に小倉2歳ステークスがそれぞれ国際競走に指定されています。
芝・ダート・障害とそれぞれのコースを有しており、東京競馬場・中山競馬場・京都競馬場・阪神競馬場を除くローカル開催場では唯一、障害専用の周回コースを有しています。
『主なレース』
- GIII
- 小倉大賞典
- 農林水産省賞典小倉記念
- テレビ西日本賞北九州記念
- 小倉2歳ステークス
- 特別競走
- 巌流島特別
- 帆柱山特別
- 遠賀川特別
- かささぎ賞
- 太宰府特別
- 背振山特別
- くすのき賞
- 壇ノ浦特別
- 香春岳特別
- 筑前特別
- 秋吉台特別
- 早鞆特別
- 紫川特別
- 火の山特別
- 萌黄賞
- 吉野ヶ里特別
- 鳥栖特別
- あすなろ賞
- 和布刈特別
- 小石原特別
- 山国川特別 他
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6月 15th, 2010
『概要』
- 所在地 北海道帯広市西13条南9丁目1番地
- 開場 1932年8月8日
- 所有者 十勝農業協同組合連合会
- 管理・運用者 帯広市
- 収容能力 14,000人
- 周回 右回り
- 馬場 ダート
- 平地:1570m
- ばんえい:直線200m
帯広市にある帯広競馬場は広大な空と平原が広がる十勝平野の中心に位置し、世界で唯一ばんえい競馬を通年開催しています。
ナイターレースの開催をはじめ、ファンから初心者の方まで楽しめる施設を整備し、地元だけでなく全国からも熱心なファンが足を運びます。
ばんえい競馬とは、世界で唯一、北海道でのみ行われている形態の競馬であります。
一般の平地競走で使われているサラブレッド系種などの「軽種馬」では無く古くから主に農耕馬として利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競うレースです。
かつてはホッカイドウ競馬とばんえい競馬が併催されていたが、
ホッカイドウ競馬が撤退したため現在はばんえい競馬のみ開催され、ホッカイドウ競馬は引き続き「帯広場外発売所」として使用されています。
『主なレース』
- ばんえい競走
- 2歳(3歳)
BG1
イレネー記念
BG2
黒ユリ賞(牝馬限定)
BG3
ナナカマド賞
ヤングチャンピオンシップ(産駒特別選抜)
- 3歳(4歳)
BG1
ばんえいダービー
ばんえいオークス(牝馬限定)
BG2
ばんえい菊花賞
BG3
ばんえい大賞典
- 4歳(5歳)
BG1
天馬賞
BG2
銀河賞
BG3
柏林賞
クインカップ(牝馬限定)
- 3歳(4歳)以上
BG1
ばんえいグランプリ(ファン投票選出馬など)
帯広記念
ばんえい記念
BG2
ばんえい十勝オッズパーク杯
岩見沢記念
北見記念
ヒロインズカップ (牝馬限定)
チャンピオンカップ(重賞競走優勝馬など)
BG3
旭川記念
はまなす賞(3・4歳馬限定)
北斗賞
ポプラ賞(4・5歳馬限定)
新設重賞(馬齢選抜、名称は公募で決定)
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6月 7th, 2010
『概要』
- 所在地:北海道函館市駒場町12-2
- 開場:1896年
- 所有者:日本中央競馬会
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 周回:右回り
- 馬場:芝・ダート
毎年、夏の間「北海道シリーズ」の前半戦を開催している競馬場です。
6月の中旬から8月上旬にかけて、2回・16日間で開催しています。レース非開催時は、場外発売所として使用されています。
2009年より函館スプリントステークス・函館記念、2010年より函館2歳ステークスがそれぞれ国際競走に指定されています。
平坦な右回りコースで、ゴール前の直線は中央競馬で一番短い距離です。
『主なレース』
- GIII
- 函館スプリントステークス
- 函館記念
- 函館2歳ステークス
- 特別競走
- 横津岳特別
- TVh杯
- 檜山特別
- 奥尻特別
- 基坂特別
- 湯川特別
- 大沼ステークス
- 潮騒特別
- 仁山特別
- 津軽海峡特別
- 遊楽部特別
- 大森浜特別
- 函館日刊スポーツ杯
- 江差特別
- 松前特別
- 恵山特別
- 十和田湖特別
- STV杯
- 下北半島特別
- 陸奥湾特別
- 巴賞
- 竜飛崎特別
- かもめ島特別
- 道新スポーツ杯
- 臥牛山特別
- 駒場特別
- マリーンステークス
- 登別特別
- 北海ハンデキャップ
- 美利河特別
- ラベンダー賞
- 駒ケ岳特別
- 湯浜特別
- 七重浜特別
- 長万部特別
- HTB杯
- 木古内特別
- 立待岬特別
- UHB杯
- 八甲田山特別
- 渡島特別
- みなみ北海道ステークス
- 漁火ステークス
- 八雲特別
- 五稜郭ステークス
- 噴火湾特別
- 岩木山特別
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6月 1st, 2010
『概要』
- 通称・愛称 土古競馬場
- 所在地 愛知県名古屋市港区泰明町一丁目1番地
- 開場 1949年6月
- 所有者 愛知県競馬組合
- 管理・運用者 愛知県競馬組合
- 収容能力 7,050人
- 周回 右回り
- 馬場 ダート
1949年に開場した地方競馬の競馬場。かつては土古競馬場(どんこけいばじょう)と呼ばれています。
全国で初めて前日夜間発売を実施したのも名古屋競馬場です。
コースは1周1100m、幅23m、右回りダートコース。
名古屋競馬場の特長として現存する競馬場の中で直線が日本一短いです。
第4コーナーからゴールまでの直線距離194mです。
『主なレース』
- ダートグレード競走
- かきつばた記念(JpnIII)
- 名古屋グランプリ(JpnII)
- 名古屋大賞典(JpnIII)
- 2005年、第5回ジャパンブリーディングファームズカップ
- 2009年、第9回ジャパンブリーディングファームズカップ
- JBCスプリント(JpnI)
- JBCクラシック(JpnI)
- 東海地区SP重賞競走
- 2歳 ・ゴールドウィング賞(SPI)
- 3歳 ・新春ペガサスカップ(SPI)・スプリングカップ(SPII)・駿蹄賞(SPI)・東海ダービー(SPI)・東海クイーンカップ(SPII・牝馬限定)
- 3歳以上 ・尾張名古屋杯(SPII・クラス混合)・名港盃(SPII)・秋桜賞(SPI・牝馬限定)・東海菊花賞(SPI)
- 4歳以上 ・新春盃(SPII)・名古屋記念(SPI)・梅見月杯(SPI)・東海桜花賞(SPI)
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5月 27th, 2010
『概要』
- 所在地:北海道札幌市中央区北16条西16丁目1-1
- 開場:1907年10月
- 所有者:日本中央競馬会
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 収容能力:中央競馬:30,000人、ホッカイドウ競馬:12,000人
- 周回:右回り
- 馬場:芝・ダート
1907年に開設された競馬場。中央競馬とホッカイドウ競馬の併催をしていたが、2010年にホッカイドウ競馬の開催が中止され、2010年現在中央競馬のみが開催されています。
芝、ダート両コースがあり、両方とも平坦な右回りコース。1968年までは、砂コースだけの競馬場でした。中央競馬で唯一、芝1500mが設定されています。
『主なレース』
- GII
- GIII
- クイーンステークス
- キーンランドカップ
- エルムステークス
- 札幌2歳ステークス
- 特別競走
- 札幌日刊スポーツ杯
- 羊蹄山特別
- 摩周湖特別
- 小樽特別
- 日高特別
- 羊ヶ丘特別
- 大雪ハンデキャップ
- まりも特別
- 支笏湖特別
- 白鳥大橋特別
- しらかばステークス
- ポプラステークス
- HBC賞
- クローバー賞
- 札幌スポニチ賞
- 知床特別
- オーロラ特別
- 石狩特別
- 阿寒湖特別
- 大倉山特別
- UHB賞
- 富良野特別
- 層雲峡特別
- コスモス賞
- TVh賞
- 礼文特別
- 十勝岳特別
- 札幌日経オープン
- オホーツクハンデキャップ
- 積丹特別
- ライラック賞
- サロマ湖特別
- ニセコ特別
- 北斗賞
- 藻岩山特別
- 利尻特別
- おおぞら特別
- 手稲山特別
- 朝里川特別
- HTB賞
- アカシヤ特別
- 恵庭岳特別
- 道新スポーツ賞
- すずらん賞
- STV賞
- 釧路湿原特別
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5月 26th, 2010
『概要』
- 通称・愛称 仁川競馬場
- 所在地 兵庫県宝塚市駒の町1-1
- 開場 1907年
- 所有者 日本中央競馬会
- 管理・運用者 日本中央競馬会
- 収容能力 8万人
- 周回 右回り
- 馬場 芝・ダート
1907年に開場された競馬場。最寄駅から「仁川」と通称されています。
芝コースは、内回り1周1,689m、直線356.5m。外回り1周2,089m、直線473.6m(いずれもAコース使用時)。フルゲートは18頭ですが、1,200m、2,000m、3,000mは16頭となります。
ダートコースは1周1,517.6m、直線352.5m、フルゲート16頭。コースは全体的におむすび型をしていて、第3コーナーが直角に曲がるのがポイントとなっています。
1991年にコースが改修されており、それまで平坦であったコースが、4コーナーからゴール手前にかけて登り坂となっているのも特徴です。
芝外回りコースの最終コーナーから決勝線までの直線が、中央競馬の右回り競馬場としては最長距離であることと、3コーナーから4コーナーにかけて682mにも及ぶ長いカーブが大きな特徴のコースとなっています。
『開催されている主なレース』
- G1
- 桜花賞
- 宝塚記念
- ジャパンカップダート
- 阪神ジュベナイルフィリーズ
- G2
- フィリーズレビュー
- 阪神大賞典
- 大阪杯
- 阪神牝馬ステークス
- マイラーズカップ
- ローズステークス など
- G3
- アーリントンカップ
- 阪急杯
- チューリップ賞
- 毎日杯
- マーメイドステークス
- 朝日チャレンジカップ など
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5月 20th, 2010
『概要』
- 通称・愛称:淀競馬場
- 所在地:京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
- 開場:1925年12月1日
- 所有者:日本中央競馬会
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 収容能力:12万人
- 周回:右回り
- 馬場:芝・ダート
1925年、12月1日に開場した競馬場です。
最寄駅が淀駅である事から、「淀競馬場」と通称されています。
芝は内回り、外回りの両コースがあり、外回りの第3コーナーは高低差3.9mもあり「淀の坂」と呼ばれています。この競馬場で開催されている天皇賞と菊花賞では、この坂を2度越える事から、スタミナがかなり重要視されるコースになっています。
外回りコースは、コーナーが角張っており、中間に非常に緩やかな偽直線を挟んでいることも特徴です。第4コーナーはJRA競馬場の芝コースの中で最も急な坂で、更に芝内回りコースとの合流点があって内埒が途切れている上に、下り坂を利用してスパートを掛ける馬が多いため、この競馬場でのレースでは内外に馬群がばらけるシーンが多く見られます。
『開催されている主なレース』
- GI
- 天皇賞(春)
- 秋華賞
- 菊花賞
- エリザベス女王杯
- マイルチャンピオンシップ
- GII
- 日経新春杯
- 京都記念
- 京都新聞杯
- 京都大賞典
- デイリー杯2歳ステークス
- スワンステークス
- GIII
- 京都金杯
- シンザン記念
- 平安ステークス
- 京都牝馬ステークス
- シルクロードステークス
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5月 10th, 2010
『概要』
- 所在地:愛知県豊明市間米町敷田1225
- 開場:1953年8月
- 所有者:名古屋競馬株式会社
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 周回:左回り
- 馬場:芝・ダート
芝、ダート共に、中央競馬では唯一「平坦」、「小回り」、「左回り」の3条件がそろったコースです。
特徴として「スパイラルカーブ」という、半径が前半で大きく後半で小さく取られた特徴的な形をしていて、この独特のコースを得意としている馬もいます。
一般的に左回りコースがいいタイムが出やすいとされていて、平坦なコース特性とあいまってこの競馬場では比較的速いタイムが出やすい傾向にあります。
開場当時から1970年までは砂コースしか設営されておらず、その後砂コースが芝コースに、調教用コースがダートコースに改修されました。
主なレース
- G1
- GII
- GIII
- 中京記念
- ファルコンステークス
- CBC賞
- 中日新聞杯
- 愛知杯
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4月 28th, 2010
『概要』
- 所在地:千葉県船橋市古作1-1-1
- 開場:1907年
- 所有者:日本中央競馬会
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 周回:右回り
- 馬場:芝・ダート
1907年ににつくられた松戸競馬倶楽部が起源です。
1920年(大正9年)に中山競馬倶楽部と名称が改められ、1927年(昭和2年)に東葛飾郡葛飾村古作(現在の船橋市古作)に馬場が移されました。
1937年(昭和12年)に日本競馬会(現在の日本中央競馬会)へ統合、中山競馬場として発足し現在へ至っています。
内回りと外回りの芝コースがあり、内回りが1周1667m、外回りが1周1840mとなっています。直線は両コース共に310m。ゴール前は高低差2m以上の坂が設けられており、レースの大きな見せ場となっています。
『開催されている主なレース』
- GI
- 皐月賞
- スプリンターズステークス
- 朝日杯フューチュリティステークス
- 有馬記念(グランプリ)
- GII
- アメリカジョッキークラブカップ
- 中山記念
- 弥生賞(皐月賞トライアル)
- スプリングステークス(皐月賞トライアル)
- 日経賞
- ニュージーランドトロフィー(NHKマイルカップトライアル)
- セントライト記念(菊花賞トライアル)
- オールカマー
- ステイヤーズステークス
- GIII
- 中山金杯
- フェアリーステークス
- 京成杯
- オーシャンステークス
- 中山牝馬ステークス
- フラワーカップ
- マーチステークス
- ダービー卿チャレンジトロフィー
- 京成杯オータムハンデキャップ
- カペラステークス
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4月 22nd, 2010
『概要』
- 通称:愛称:府中競馬場
- 所在地:東京都府中市日吉町1-1
- 開場:1933年11月8日
- 所有者:日本中央競馬会
- 管理・運用者:日本中央競馬会
- 周回:左回り
- 馬場:芝・ダート
1907年に開設された目黒競馬場が1933年に移転して開設した競馬場です。
2005年に改修が行われた事で、パドックとレーストラックをつなぐ地下馬道が1階座席からガラス越しに見ることができるようになっています。
ゴール手前の長い直線と、ゆるいカーブ、左回りコースが特徴で、このコースにのみ相性がいい馬がおり(他の競馬場は直線が短く小回りなコースが多い)、たまに下位人気の馬が波乱を巻き起こす事もあります。直線手前で馬群が大きく広がりやすいのも、この競馬場の特徴となっています。
メインスタンドは「フジビュースタンド」と呼ばれ、天気が良ければ富士山を望む事ができます。
『開催されている主なレース』
G1
- 東京優駿(日本ダービー)
- 安田記念
- 天皇賞(秋)
- ジャパンカップ
- フェブラリーステークス
- NHKマイルカップ
- ヴィクトリアマイル
- 優駿牝馬(オークス)
G2
- フローラステークス(オークストライアル)
- 青葉賞(ダービートライアル)
- 京王杯スプリングカップ
- 目黒記念
- 毎日王冠
- アルゼンチン共和国杯
- 京王杯2歳ステークス
G3
- 東京新聞杯
- 根岸ステークス
- 共同通信杯
- ダイヤモンドステークス
- クイーンカップ
- ユニコーンステークス
- エプソムカップ
- 府中牝馬ステークス
- 富士ステークス
- 武蔵野ステークス
- 東京スポーツ杯2歳ステークス
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